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次はシニアの生産性革命

上級論説委員 水野 裕司

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鉄鋼大手4社の労使が定年を60歳から65歳へ延長することで合意するなど、産業界でシニアの雇用拡大の動きが広がっている。年金支給開始年齢の引き上げに加え、労働力人口の減少が進んで働き手の確保を急がなければならないことが背景にある。

問題は企業が、いかにシニアの能力を引き出すかだ。国立社会保障・人口問題研究所の推計では、総人口に占める60歳以上の割合は2020年に35%に達する。33年には40%を超え...

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