米中摩擦懸念 揺らいだ市場 日経平均2万2000円割れ

2019/5/7 19:00 (2019/5/8 0:41更新)
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

トランプ米大統領が対中関税の引き上げを表明し、世界の金融市場に広がっていた楽観論が揺らいでいる。10連休明けの最初の取引となった7日の東京市場では日経平均株価が前営業日比335円安と大幅下落し、円相場は連休中に対ドルで約1円上昇した。難航が予想される米中協議の行方を見定めたいとの見方から、7日の米株式相場は続落して始まった。ダウ工業株30種平均の下げ幅は一時400ドルを超えた。当面は投資家がリス…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]