/

HOYAの純利益23%増 19年3月期、半導体部材好調

HOYAが7日発表した2019年3月期連結決算(国際会計基準)は、純利益が前の期比23%増の1221億円だった。2期連続で過去最高を更新した。利幅の厚い半導体向けのマスクブランクスの販売が好調だった。メガネレンズの販売は海外で伸びた。併せて600億円を上限とする自社株買いも発表した。

売上高は6%増の5658億円。半導体向けのマスクブランクスが次世代露光技術「EUV」向けに、ハードディスクドライブ(HDD)がデータセンター向けに伸びた。メガネレンズは17年に買収した米国の眼鏡レンズ製造会社の収益が寄与した。コンタクトレンズでは専門店「アイシティ」の出店効果も出た。

同日、自己株式を除く発行済み株式総数の2.26%にあたる860万株を上限に、自社株買いを実施すると発表した。取得期間は5月8日から10月28日。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン