次世代半導体、「AIなど用途別で開発を」学会委員長

2019/5/8 4:30
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日本経済新聞 電子版
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半導体の研究現場では、人工知能(AI)やあらゆるモノがネットにつながるIoTをキーワードに、これまでとは違うタイプの半導体の開発が盛んになっている。半導体産業が国際競争に敗れ、周回遅れの日本はどう立ち向かうべきか。国際的な半導体の学会「超大規模集積回路(VLSI)シンポジウム」の委員長を務める、慶応義塾大学の黒田忠広教授に聞いた。

――現在の半導体研究は何を目指しているのですか。

「これまで半導…

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