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吉野家、サイドメニュー10円値上げ 1日から

人件費の高騰が収益を圧迫している

吉野家ホールディングスは1日から牛丼店「吉野家」でサイドメニューの価格を10円値上げした。「玉子」などのトッピングのほか「お新香」「みそ汁」「生野菜サラダ」など全34品。サイドメニューを複数含むセットは20円値上げした。サイドメニューの価格変更は2014年の消費増税以来、5年ぶりとなる。人件費の高騰を吸収する。

玉子は60円から70円、お新香は100円から110円に、「お新香みそ汁セット」などセットメニューは130円から150円に価格を引き上げた。

吉野家HDは19年2月期は5年ぶりの連結最終赤字となった。国内の吉野家事業は増収を確保したものの、原材料高や人件費の高騰が重荷となり、前の期から30%の営業減益となっていた。

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