「攻めの知財」広がる ブリヂストンや旭化成
M&Aや新事業に活用 「専守」脱却

2019/5/12 11:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

日本企業に「攻めの知的財産戦略」が広がり始めた。知財情報を中心としたビジネス分析をM&A(合併・買収)や新事業に生かす試みで、「IPランドスケープ(IPL)」と呼ばれる。日本企業は紛争に備えて知財を蓄える「専守防衛」が主流だったが、知財を積極的に使う欧米や中国の動向をにらみ、転換を図ろうとしている。(編集委員 渋谷高弘)

「MaaS(乗り物のサービス化)の普及に向けた競合他社の特許獲得の動きです…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]