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南極だってインスタ映え 極地研究所が写真投稿

南極や北極も「インスタ映え」の時代? 国立極地研究所(東京都立川市)が、写真共有アプリ「インスタグラム」のアカウントを開設した。オーロラやペンギンなどの写真をほぼ1日1枚のペースで投稿。極地研が担う日本の南極・北極の研究について若い世代に知ってもらうのが狙いだ。

これまでに、太陽が一日中沈まない南極の白夜や、1957年の南極・昭和基地建設の様子などをアップ。造花を飾り、「調理隊員手作りのお弁当とともに、お花見をしました」との投稿も。アカウント開設は3月27日で、過去の観測隊が持ち帰った写真データなどを使い、広報担当者が更新している。

極地研によると、フェイスブックやツイッターといった会員制交流サイト(SNS)も使っていたが、より若い世代のユーザーが多いとされるインスタグラムに挑戦した。広報の担当者は「これを見て、将来の極地観測を志す人が現れるとうれしい」と期待を寄せている。閲覧は「極地研 インスタ 今日の1枚」のキーワードでウェブ検索できる。〔共同〕

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