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韓国情報機関「挑発的とみなさず」 北朝鮮の飛翔体発射

【ソウル=山田健一】韓国の情報機関、国家情報院は6日、北朝鮮が4日に発射した短距離飛翔(ひしょう)体について「過去のような挑発的なものには見えない」と国会情報委員長に報告した。聯合ニュースが伝えた。国家情報院は、飛翔体の発射は「(米韓両国などを)圧迫する性格があるが、北朝鮮に非核化交渉のテーブルをひっくり返す意図はない」と説明した。

飛翔体の一部が、国連安全保障理事会の決議に違反する弾道ミサイルではないかとの見方が出ていることに対しては「外見上は地対地(兵器)に見えるが、分析中だ」とするにとどめ、詳しい解説はなかったという。

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北朝鮮

金正恩(キム・ジョンウン)総書記のもと、ミサイル発射や核開発などをすすめる北朝鮮。日本・アメリカ・韓国との対立など北朝鮮問題に関する最新のニュースをお届けします。

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