2019年6月25日(火)

暗転・米中貿易交渉 連休明け市場に複合リスク

トランプ政権
米中衝突
中国・台湾
北米
2019/5/6 14:08
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日本経済新聞 電子版
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楽観論が広がっていた10連休明けの株式市場の雲行きがにわかに怪しくなってきた。トランプ米大統領による突然の対中関税引き上げ表明を受け、週明け6日の為替市場で円相場が一時、1ドル=110円台前半まで上昇。海外株式市場ではシカゴのダウ工業株30種平均先物が一時、前週末比500ドル近く急落し、上海総合指数も3000の大台を割り込んだ。7日の国内株式市場には、海外市場以上に複合的な下落リスクが待ち構えて…

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