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消費財中心で打撃大きく、2000億ドル分の対中関税

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【ワシントン=鳳山太成】トランプ米大統領が10%から25%への関税引き上げを表明した2千億ドル分の中国からの輸入品は家具や家電、自転車など消費財が多いのが特徴だ。25%は一般消費者への打撃が大きく反発を招く恐れがあるため、2019年1月1日の実施を見送った経緯がある。改めて実行に移せば、米国内への副作用も大きいもろ刃の剣となる。

米政権は18年9月24日、制裁関税の「第3弾」として2千億ドル分の中...

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