2019年6月18日(火)

三菱ケミ・住友化学など、素材特化の100億円ファンド

スタートアップ
環境エネ・素材
2019/5/5 22:00
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日本経済新聞 電子版
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三菱ケミカルや住友化学、AGCなど化学・素材大手11社は、素材開発のスタートアップ企業に特化して投資するファンドを共同で設立した。ファンドの規模は最大約100億円で、2019年秋から投資を始める。研究開発に時間のかかる素材分野には投資資金が集まりにくく、大手が協力することにした。海外の有望企業と共同開発を進める狙いもある。

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