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戦争の記憶 どう向き合う(令和の天皇と皇后)

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沖縄の小中学生が上京し、東宮御所などを訪れる「豆記者」交流。本土復帰前の1962年に始まり、今日まで半世紀以上にわたって続く恒例行事だ。迎え入れてこられた上皇ご夫妻や幼少時の天皇陛下にとっても戦争で傷ついた沖縄の現状を知る貴重な機会だった。

交流が始まって間もない頃、豆記者団は当時の皇太子(上皇さま)ご一家の招待で長野県軽井沢のホテルを訪れた。

「おかえりなさい」

たどたどしい文字と手書きの日の丸...

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