/

この記事は会員限定です

[社説]データ社会育てる個人情報保護ルールに

[有料会員限定]

政府が2020年の提出を目指す個人情報保護法改正案の原案がまとまった。データ社会の進展を見据えたルールの見直しは時代の要請だ。私たちの生活にも影響が及ぶだけに、議論を深めたい。

原案は新機軸を盛り込んだ。例えば「使わせない権利」の新設は一定の評価ができるだろう。

IT(情報技術)サービスの利用者が望めば、自分のデータ使用を企業にやめさせられる。米フェイスブックなど海外大手による個人データの乱用とも...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り734文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

データの世紀

データ資源は21世紀の「新たな石油」といわれる。企業や国の競争力を高め、世界の経済成長の原動力となる。一方、膨大なデータを独占するIT(情報技術)企業への富と力の集中や、人工知能(AI)のデータ分析が人の行動を支配するリスクなど人類が初めて直面する問題も生んだ。
連載企画「データの世紀」とネット社会を巡る一連の調査報道は、大きな可能性と課題をともにはらむデータエコノミーの最前線を追いかけている。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン