/

この記事は会員限定です

ダイキン、フッ素化学に1000億円投資 5G半導体向け

中国に第2工場

[有料会員限定]

ダイキン工業は2022年度までに、半導体向けフッ素化学品の増産に1000億円を投資する。半導体製造装置の部材に使うフッ素樹脂の生産能力を倍増する。強い酸性やアルカリ性の薬品を使うため、半導体製造装置の部材には耐久性が求められる。次世代通信規格「5G」などで半導体とともにフッ素樹脂への需要が拡大するとみて大型投資に踏み切る。

中国では500億円を投じ、江蘇省常熟市の既存工場近くに第2工場を建てる。23年の稼働を...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り385文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン