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トヨタ、米で2号ファンド設立 ベンチャー投資加速

1号に続き1億ドル規模 AIやロボ分野開拓

【ニューヨーク=中山修志】トヨタ自動車は2日、傘下のベンチャーキャピタルの米トヨタAIベンチャーズが1億ドル(約110億円)を投じて2号ファンドを立ち上げると発表した。2017年に1億ドルで設立した1号ファンドと合わせ、人工知能(AI)やロボティクス関連の新興企業への投資を加速する。

トヨタAIベンチャーズは、シリコンバレーでAIの研究開発を手掛けるトヨタ・リサーチ・インスティテュート(TRI)の子会社。これまでにロボット技術やAI分野を中心に19社に投資した。18年に「コール・フォー・イノベーション」と呼ぶ革新的な事業を公募するプログラムを始め、起業家や新興企業から出資要請が増えているという。

TRIのギル・プラット最高経営責任者(CEO)は「新興企業と自動車産業の橋渡しを通じ、AIや次世代自動車技術の将来を担う有力なリーダーを発掘する」と述べた。

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