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令和初日どう過ごした? レジャー、運動、買い物…

元号が令和に改まった初日をどう過ごしたのか。それぞれの新時代のスタートをのぞいた。

【千葉・東京ディズニーランド、トラック運転手の男性(47)】娘の高校の入学祝いで家族と来た。娘の名前は「令」。4月に来る予定だったが、新元号との縁を感じて令和初日を選んだ。意外にもすいていて楽しむことができ、家族としても特別な日になった。

【東京・秋葉原、イタリア人のルカ・フェラーリさん(28)】恋人との10日間の観光も今日で最終日。家電量販店で記念の「令和Tシャツ」や、これまでの元号が書かれた紙袋がもらえてうれしい。伝統と文化を重んじる日本の祝賀ムードを肌で感じる一日にしたい。

【名古屋市、会社員の山本恵理さん(38)】地元で開かれた「はじめまして!!令和マラソン」のハーフマラソンに会社の上司と参加した。せっかくの令和初日、家で寝るのはもったいない。元年のうちに初のフルマラソンに挑戦し、4時間半以内で完走したい。

【大阪・梅田、会計事務所経営の男性(43)】家族5人で百貨店で買い物するなど、いつも通りの休日だった。まだ改元の実感はない。連休明けにソフトウエアの更新など改元に伴う作業をした際に、やっと身にしみて感じるのではないか。

【福岡・博多、主婦の山本桂子さん(70)】友人と食事するためJR博多駅に北九州市から来た。令和が発表されたとき、由来の場所が福岡県内と知って驚いた。改めて行ってみなければと太宰府市を訪れ、友達と記念写真を撮った。福岡ゆかりの元号の時代が始まって素直にうれしい。

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