GAFAで進む「領空侵犯」 1~3月期、増収率鈍化

2019/5/1 16:21
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日本経済新聞 電子版
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【シリコンバレー=中西豊紀】グーグルやアップルなど「GAFA」と呼ばれる米IT(情報技術)大手4社の2019年1~3月期決算が出そろった。広告やスマートフォン(スマホ)などそれぞれの中核事業で稼ぐ力が弱まり、4社ともに売上高の伸び率が鈍化している。次の成長機会を求め、互いの領域を「侵犯」しあう激しい競合ぶりが浮き彫りになった。

4月30日、グーグルの親会社であるアルファベット株は前日比で7.5%…

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