2019年9月20日(金)

新札のカギ握るミツマタ 国産はわずか1割

価格は語る
(1/2ページ)
2019/5/9 4:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

紙幣(日本銀行券)の原料に使う国産ミツマタの価格が上昇している。紙幣を製造する独立行政法人の国立印刷局によると、国産ミツマタの価格は2018年に30キロあたり9万5400円と過去最高水準に達した。作業がきつく、高齢化も進み生産量が減少しているためだ。紙幣に使うミツマタは現在、9割を海外産に頼っている。国の顔ともいわれる紙幣には国産を使ってほしい、と24年度の新札発行に向けて増産に動く産地も出てき…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。