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豊胸術被害で注意呼びかけ 厚労省がチェックリスト

ジェル状充填剤を使った豊胸術で感染症などの健康被害の訴えが出ている問題で、厚生労働省は28日までに、豊胸術を含む美容医療を受ける前に注意すべき点をまとめた一般向けのチェックリストを公表した。

説明を受けて安全性と有効性を理解したか、リスクや副作用について納得できたか、すぐに必要な施術か、といった点を確認するよう促している。厚労省は関係する学会と連携し、充填剤を用いた豊胸術による健康被害の情報を集める。

この問題では、日本形成外科学会など関連4団体が25日に「安全性が証明されるまで充填剤の豊胸目的の注入は実施するべきではない」との共同声明を発表。日本で承認を受けた充填剤はないが、医師が外国から個人輸入したものは、保険診療ではない自由診療で使用できる。

チェックリストはhttps://www.mhlw.go.jp/content/000505255.pdfで見られる。〔共同〕

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