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日本人投資家を性的接待で捜査へ 韓国売春あっせん疑惑で

【ソウル=共同】韓国の男性アイドルグループ「BIGBANG(ビッグバン)」の元メンバー、イ・スンヒョン(芸名V・I=ヴィ・アイ)氏(28)による売春あっせん疑惑を巡り、警察当局は28日までに、イ氏らから女性の性的な接待を受けた容疑で日本人投資家を捜査する方針だと明らかにした。複数の韓国メディアが報じた。

韓国メディアによると、2015年12月に複数の日本人投資家がソウルを訪問。イ氏と共同で投資会社を設立した男性が費用を出し、ホテルで女性による性的な接待が行われた疑いが持たれている。警察は、宿泊費はイ氏がカードで支払ったとみている。

日本人投資家は韓国内に滞在しておらず、警察が取り調べの方法や時期の検討を進めている。警察は15年12月の売買春容疑について十数人の女性を取り調べ、大半が認めているという。

イ氏には、ほかにも17年12月にフィリピンのリゾート地で自身の誕生日パーティーを開き、売春をあっせんした容疑がある。イ氏は一連の疑惑を全面的に否認している。

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