/

仏の黄ベストデモ24週目 参加者減少

【マドリード=共同】フランスでマクロン政権に抗議する黄色いベスト運動のデモが27日、24週連続で行われた。長引くデモを受け、マクロン大統領は25日に所得減税などの新施策を発表したが、運動関係者らは内容への不満を表明しデモを継続した。規模は前週から縮小した。

内務省によると、全国の参加者は約2万3600人。前週20日は約2万7900人だった。5月1日のメーデーのデモへの参加を優先し、今回動員が少なかったとの見方もある。

パリの参加者も前週の約9千人から約2600人に減少。前週はノートルダム寺院の大火災で修復に巨額の寄付が集まっていることに反発する趣旨がデモに加わり、パリでの参加者が多かった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン