2019年6月19日(水)

アサヒ、社長解任に業績連動 透明性高める

サービス・食品
2019/4/28 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

アサヒグループホールディングス(GHD)は、業績不振が続けば社長兼最高経営責任者(CEO)を解任する基準を設けた。自己資本利益率(ROE)などが経営目標から一定期間下回ると、指名委員会で審議し取締役会での検証を経て解任する。トップに権限を集中させ経営のスピード感を持たせながら透明性を高める狙いだ。日本企業で業績に連動させた解任基準を持つのは珍しい。

金融庁と東京証券取引所が2018年6月に企業統…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。


電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報