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日本産食品の安全性訴え 二階氏、中国でイベント出席

【北京=竹内悠介】自民党の二階俊博幹事長と同行議員団は27日、JAグループなどが北京の日本大使公邸で開いた日本産食品のPRイベントに出席した。中国は東京電力福島第1原子力発電所の事故以降、日本産食品の輸入規制を続けており、安全性を訴える狙いがある。中国の交流サイト(SNS)で発信力のあるインフルエンサーら約200人も参加した。

二階氏は終了後、記者団に中国の規制緩和に関し「きっかけになった。日中で努力の方向性は確認できた」と述べた。

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