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着服金、競馬で穴埋め失敗 千葉の学校主事を懲戒免職

千葉市教育委員会は26日までに、勤務していた市立真砂中で修学旅行の積立金など約466万円を着服したとして、銀行口座を管理していた市立稲毛小の主任主事(34)を懲戒免職とした。市教委によると、銀行の通帳がないことを指摘された後、競馬で穴埋めしようとしたが失敗した。刑事告訴を検討している。

真砂中に勤めていた昨年9月~今年3月、保護者から集めた修学旅行や教材の費用を銀行口座から引き出したり、金を金庫から持ち出したりした。大半を競馬に使ったという。内部調査に「迷惑を掛け、申し訳ない」と話し、一部は返済した。

今月9日、後任の事務職員が、一部の通帳がないことに気付いた。主事は問い合わせを受けた後の13、14両日、競馬の皐月賞などで計40万円を費やし、翌15日に不正を認めたという。

真砂中の当時の管理職が全額を立て替え、修学旅行は予定通り実施するという。〔共同〕

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