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バイデン氏、トランプ氏をリード 米世論調査

【ワシントン=永沢毅】2020年の米大統領選挙に名乗りを上げたバイデン前副大統領が民主党の候補に指名されてトランプ大統領と対決する場合、6ポイント差で優位に立っていることが分かった。米議会専門誌ザ・ヒルなどが26日に発表した世論調査によると、バイデン氏の支持率は43%、トランプ氏は37%だった。

トランプ氏は50歳以上の有権者でやや優位に立っているが、35~49歳ではバイデン氏が49%の支持率でトランプ氏の32%を引き離している。18~34歳でもバイデン氏が有利だという。

調査は1千人の有権者を対象に、バイデン氏の出馬表明後の25~26日に実施した。

一方、バイデン氏は26日、出馬表明から24時間で集めた献金額が630万ドル(約7億円)になったと発表した。立候補している20人のうちでこれまで最高だったベト・オルーク前下院議員の610万ドルを上回ってトップになった。

米メディアによると、バイデン氏の陣営は97%の献金が200ドル以下の小口献金だったという。同氏はオンラインを通じた少額の献金では他の候補に後れを取るとの見方もあった。幅広く献金を集められるかどうかは、党内の支持の広がりを示す目安にもなる。

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