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日本電産、中国・大連にEV向けモーターの新工場

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【北京=渡辺伸】日本電産は中国の東北部に、電気自動車(EV)向けモーターの新工場を建設することを決めた。投資額は5億ドル(約550億円)で、同分野では中国で2カ所目の生産拠点となる。米中貿易摩擦による中国経済の減速で電子部品産業は打撃を受けているが、EV向け市場は今後、伸びると判断。大型投資に踏み切る。

遼寧省大連市で、外資企業が集積する金普新区に工場をつくる。日本電産と同省の幹部が今月下旬、京...

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