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ドローン支援のブルーイノベーション、TISと提携

物流倉庫などでドローンを効率的に運用できるシステムを両社で開発する

ドローン(小型無人機)の導入支援を手がけるブルーイノベーション(東京・文京)は26日、システム開発のTISと資本業務提携したと発表した。両社のシステムを連携し、ドローンやロボットを操作する担当者の業務負担を軽くする。ブルーイノベーションはTISからの資金でエンジニアの採用を進め、自社システムの開発を強化する。

ブルーイノベーションはドローンに動きを指示したり、飛行位置の情報を集めて運航を管理したりするシステムを提供する。TISはドローンやロボットで集めたデータを蓄積し、分析することが強みのシステム「ロボティック・ベース」の開発を手がける。

将来は商業施設の警備や物流倉庫内の作業に屋内を飛ぶドローンを使う方針。映像などのデータをもとに、ドローンを飛ばすルートを効率化する。

TISがブルーイノベーションの第三者割当増資を引き受けた。出資額は非公表だが、数億円という。

(山田遼太郎)

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