/

新潟県の視察ツアー、中国53社が参加

新潟県は26日から、新潟空港から直行便が就航している中国・ハルビンの旅行業関係者向けに新潟市や長岡市などを巡る視察ツアーを始めた。27日までの2日間、新潟ふるさと村や今代司酒造などを紹介し、新潟に関する旅行商品の開発に役立ててもらう。

観光視察ツアーには現地の旅行会社53社が参加し、これまでで最大規模となった。新潟市や長岡市のほか、小千谷市や南魚沼市の観光地をまわる。

2018年度のハルビン線の利用客は前年度比59%増の3万8000人と大幅に増えている。ただ、観光客の多くは東京や大阪といった人気観光地に向かうため「新潟ででは1泊の宿泊にとどまっている」(県国際観光推進課)。

県は視察ツアーを通じて旅行会社などに県の魅力をアピールし、県内に2泊以上する旅行商品を開発してもらい、訪日客増に弾みを付ける。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン