2019年6月17日(月)

6/17 4:00更新 マーケット 記事ランキング

  1. 1位: 中国マネー、不動産投資が急減速 米1~3月、7割減[有料会員限定]
  2. 2位: 中国「持久戦」銘柄が上昇 対米摩擦の奥の手透ける[有料会員限定]
  3. 3位: 「あいつらの力を借りよう」(ルポ迫真)[有料会員限定]
  4. 4位: AIで学習ペース配分 学習塾ドゥクエストがアプリ[有料会員限定]
  5. 5位: 投信手数料、一段と低下 個人の長期資産形成に追い風[有料会員限定]

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 21,116.89 +84.89
日経平均先物(円)
大取,19/09月 ※
21,030 +90

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

「鈴木亮の視界亮行」[映像あり]

6月14日(金)14:20

川内原発1号機が来年3月停止へ テロ対策施設遅れ[映像あり]

海運企業 タンカー襲撃受け中東の輸送体制見直し

6月14日(金)13:00

[PR]

業績ニュース

西部ガス、純利益7%減 原油高響く

九州・沖縄
2019/4/26 19:48
保存
共有
印刷
その他

西部ガスは26日、2019年3月期の決算を発表し、連結純利益が前の期比7%減の54億円だったと発表した。ガス料金を上方修正したことなどで売上高は4%増の2034億円となったが、原油価格が上昇した影響で経常利益は10%減となった。

増収は18年3月期から2期連続で、経常減益は17年3月期から2期ぶり。同社によると17年の都市ガス小売り全面自由化に伴い、18年度末までに家庭用と業務用をあわせて、9万2000件が競合の九州電力に流れたという。

本業のガス販売の事業環境が不透明さを増す中、西部ガスは不動産や液化天然ガス(LNG)の国際取引など、事業の多角化を進めている。道永幸典社長は「ガス販売の業績に左右されない新規事業を育てていきたい。失敗を恐れずにチャレンジするように全社員に訴え続ける」と強調した。

20年3月期の連結売上高は6%増の2160億円、純利益は9%増の60億円になる見通し。福岡市や北九州市などの大都市圏を中心に、業務用ガス販売の大口案件の新規顧客獲得に力を入れ販売量を6.1%増やす。不動産事業の拡大に向けて買収した吉川工務店(福岡市)の業績も計上する。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム