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辺野古サンゴの採捕再申請 防衛省、沖縄県に

防衛省沖縄防衛局は26日、米軍普天間基地(宜野湾市)の移設先、名護市辺野古の埋め立て予定海域で見つかった小型サンゴ類約3万9千群体の移植に必要な特別採捕許可を県に再申請した。県は、昨年8月に埋め立て承認を撤回したことで環境を保全する事由が消滅したとして、昨年9月と今年1月、申請を不許可にしている。

約3万9千群体のサンゴ類は海域東側の大浦湾側に存在する。東側には軟弱地盤があり、沖縄防衛局は春以降、地盤改良のための設計変更を県へ申請する見込みだが、玉城デニー知事は応じない方針だ。

国土交通相は今年4月、承認撤回の効力を取り消す裁決を下した。〔共同〕

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