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ヤマト宅配、再拡大に試練 大口荷主が他社に流出

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ヤマト運輸を傘下に持つヤマトホールディングス(HD)は26日、2020年3月期は宅配便の取扱数を3期ぶりに3.9%増やすと発表した。人手不足で総量を抑制していた体制から再び拡大にカジを切った。しかしアマゾンジャパン(東京・目黒)など大口顧客は他社に流出したまま。前提になる人員の拡大も進むかなど不安が残る。

「集配体制の強化や単価の上昇で業績は堅調に推移している」。芝崎健一副社長は26日の決算会見で宅配便のV字回復に向け...

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