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[社説]大学発特許を産学で上手に生かすには

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ノーベル賞を受賞した本庶佑・京都大学特別教授が小野薬品工業と共有する特許をめぐり、自身の受ける特許の対価が少なすぎると不満を示している。国際競争が激しい医薬分野で大学の発明を有効活用するにはどうすべきか、考える契機としたい。

小野薬品は本庶氏の発明をもとに、画期的ながん免疫治療薬を米社と共同開発した。特許は本庶氏と小野薬品が共有し、薬の売り上げの一部が本庶氏に入る。

両者は配分比率を、2006年に結んだ契約で...

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