山口県の日本酒販促、東京で過去最大規模

2019/4/26 18:39
保存
共有
印刷
その他

山口県酒造組合は6月14日、首都圏の日本酒ファンや業界関係者向けに県産の日本酒をPRする「やまぐち地酒維新」を東京・品川駅前の会場で開催する。2009年から毎年開催しているが、次第に人気が高まり、昨年はチケットが販売開始直後に完売したため、今年は定員を過去最大の800人に拡大する。

参加するのは「獺祭」の旭酒造や「東洋美人」の澄川酒造場など県内21の酒蔵。より気軽に山口の酒と食材を楽しんでもらえるように、チケット価格は6500円に抑え(昨年は8000円)、定員を増やした(昨年は500人)。チケットは5月6日午前10時からインターネットで販売する。

日本酒の消費量が全国的に伸び悩む中、山口県の出荷量は2017酒造年度(17年7月~18年6月)まで11年連続で増加している。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]