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厚労省、勤労統計を修正へ 2004~2011年分

厚生労働省は26日の総務省統計委員会(西村清彦委員長)で、毎月勤労統計の過去のデータの修正を進める考えを示した。データ廃棄などで修正ができていなかった2004~11年分について、代替となるデータを活用しながら推計方法を検討する。

26日の統計委では、厚労省と統計委担当室の双方が不足しているデータの補完方法などを示した。西村委員長は遡及して推計する作業に向けて「かなり進展した」とし、厚労省には統計委で引き続き報告するように求めた。

毎月勤労統計を巡っては、従業員500人以上の事業所をすべて調べるべきところ、04年以降は東京都を抽出調査に切り替えていた。厚労省は順次データの修正を進めていたが、04~11年はデータの廃棄などで未修正のままとなっている。

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