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「健康な生活とは」から考えよう(向き合う)

患医ねっと代表 鈴木信行さん(1)

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私は、二分脊椎という主に歩行障害や下肢の感覚が弱くなる疾患をもち生まれた身体障がい者だ。さらに、20歳で精巣がんが発症、3年前の46歳には甲状腺がんの診断を受けた。

常に患者という立場で医療にかかわって感じるのは、患者と医療者が対等に対話する必要性である。そこで、対等性をどのように獲得し、そのために必要となる意識や行動変容について述べていきたい。

さて、まずは医療の目的を再確認したい。医師法、歯...

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