2019年8月24日(土)

豪雨被害 精密に予測
過去と比べて避難行動後押し

2019/5/4 4:30
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日本経済新聞 電子版
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豪雨災害の被害軽減に向けて、気象データを住民に伝える情報網の整備が進んでいる。防災科学技術研究所や日本気象協会は、記録的な豪雨の際に住民の避難を促すため、災害が起きる危険性を具体的に予測するシステムを開発する。過去の土砂崩れや洪水などと降水量を関連づけ、現時点の危険度を示す。2022年度までに自治体の防災関係者などに情報提供開始を目指す。

18年の西日本豪雨で、気象庁は数十年に1度の大災害の恐れ…

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