ブラックホール初撮影 予想から100年、宇宙研究躍進

2019/4/27 4:30
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日本経済新聞 電子版
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天文分野で2019年は記念すべき年として刻まれるだろう。日本を含む世界の専門家で組織する研究グループが、初めてブラックホールの姿をとらえたからだ。アインシュタインの一般相対性理論をもとに、あらゆる物質や光が吸い込まれて出てこられなくなる天体として予想されて100年あまり。存在が確実となり、研究は新たな段階を迎える。

オレンジ色をしたドーナツのような写真が投映された。「視覚的にブラックホールを観察…

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