2019年5月24日(金)

CO2海底貯留、商用へ前進 東芝が大規模実験へ

経済
環境エネ・素材
科学&新技術
2019/4/28 4:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

火力発電所が排出する大量の二酸化炭素(CO2)を回収し、海底に埋める技術の開発が進んでいる。温暖化対策に貢献するとして米国などでは内陸で設備の導入が進むが、海に囲まれ国土が狭い日本では海底貯留方式が主流となる。東芝は三川発電所(福岡県大牟田市)で2020年夏にも1日あたり500トンのCO2を取り出す大規模実証実験を始める。商業利用を見すえてデータを蓄積するが、海底貯留は設備の維持が難しく、コスト…

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報