2019年6月20日(木)

骨髄提供、職場の理解不可欠(向き合う)
認定NPO法人キャンサーネットジャパン 古賀真美さん(4)

コラム(社会)
2019/4/28 11:00
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日本経済新聞 電子版
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骨髄バンクによると、白血球の型(HLA)が一致するなどして、患者に骨髄を提供するドナー候補になっても実際に提供する人は約5%にすぎません。候補者になったら事前の検査で何度か病院へ通う必要があります。そのため「同僚に迷惑をかけたくない。仕事が休めない」という理由で提供に至らないケースが多いのです。

このような理由を減らすためには職場の理解が不可欠です。ドナーが仕事を休みやすい環境づくりのための活動…

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 こが・まみ 1960年生まれ。弟が急性リンパ性白血病を発症し、2003年に骨髄を提供する。弟の闘病記とドナー体験のネット公開がきっかけとなり、血液がんの患者や家族、ドナーの相談支援を続けている。13年から認定NPO法人キャンサーネットジャパンのプロジェクトマネージャー。

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