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牛肉の輸入制限回避、食品業界の忖度 日米交渉に配慮

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輸入牛肉のセーフガード(緊急輸入制限)の発動が当面、回避されることが決まった。2018年度の輸入(冷凍品)は前年度比13%増えたが、発動基準の「17%超」には達しなかった。発動した場合、米国産牛肉の関税が跳ね上がる。日米通商交渉が本格化するタイミングを控え、3月に牛肉関連企業が輸入を抑えたことが背景にあった。

18年末に米国を除く11カ国による環太平洋経済連携協定(TPP11)が発効し、参加国から...

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