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日本経済新聞社、シンガポールのメディア企業買収

日本経済新聞社は26日、シンガポール新興メディアのディールストリートアジアを買収すると発表した。東南アジアの投資ファンドやスタートアップ企業の情報に強みを持つディールストリートアジアを傘下に加えて日経の英文媒体「Nikkei Asian Review」と連携し、アジア報道を強化する。

5月末にディール社の株式の過半を取得する。日経の英文ビジネス情報サービス「scoutAsia(スカウトアジア)」を通じて、ディール社の独自ニュースを配信する。

ディール社がシンガポールやインドネシアで開催しているスタートアップ経営者らを集めたシンポジウムなどでも協力する方針だ。

日本経済新聞社の岡田直敏社長は「アジアのテック企業に関する情報提供を一段と強化する」とコメントした。ディール社の創業者で編集長のジョジ・トマス・フィリップ氏は「日経グループの各種メディアと幅広く協業するのを楽しみにしている」と話している。

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