2019年6月17日(月)

新元号の更新プログラム、ウィンドウズ向け配信開始

ネット・IT
エレクトロニクス
2019/4/26 11:56
保存
共有
印刷
その他

日本マイクロソフトは26日、同社の基本ソフト(OS)である「ウィンドウズ」を新元号に対応させる更新プログラムの配信を開始したと発表した。OSの日付機能を使用するソフトで「令和」を扱えるようにしたほか、全角1文字分で令和を表す「合字」をウィンドウズが標準搭載する各種の書体(フォント)に追加した。

「ウィンドウズ」の更新プログラム配信を開始した

バージョン7以上のウィンドウズ向けに更新プログラムを配信した。OSの自動更新機能を設定している利用者の場合、特別な操作をせずに更新プログラムが適用される。

4月1日に政府が新元号を発表してから、最終的な動作テストや合字のデザイン作業などに取り組んだため、更新プログラムの配信が10連休の直前までずれこんだ。なお4月中に更新しなくても、パソコンなどが誤作動する恐れはないという。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報