「空飛ぶ基地局で格差なくす」 ソフトバンク副社長
「ネット接続ない新興国でも持続可能な収益モデルに」

2019/4/25 21:29
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日本経済新聞 電子版
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成層圏に通信基地局となる無人飛行機を飛ばし、ネットに接続できない赤道直下の国々に向けた通信サービスを提供する壮大な計画を明らかにしたソフトバンク。全長約78メートルの無人飛行機を製作し、2023年ごろのサービス開始を目指している。計画をリードする同社子会社HAPSモバイルの社長兼最高経営責任者(CEO)を務めるソフトバンクの宮川潤一副社長に事業の狙いなどを聞いた。

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