/

この記事は会員限定です

海賊版サイト対策 法整備なぜ紛糾?(識者に聞く)

被害の救済急げ/立法根拠の精査を/ネット上で議論必要

[有料会員限定]

「漫画村」などの海賊版サイト対策のため、ネット利用者のアクセスを強制的に絶つブロッキング(接続遮断)や、著作物を違法にダウンロードする対象を拡大しようという議論が相次いで頓挫した。知的財産戦略本部、文化庁の会議で法整備を模索したものの異論が噴き出し、今国会での法案提出には至らなかった。海賊版対策が必要という点は一致するのに意見の相違はどこにあるのか。有識者に問題の所在と解決への糸口を聞いた。

(編集委員 瀬川奈都子、児玉小百合、渋谷江里子)...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2671文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン