2019年5月21日(火)

ローソン、営業時間短縮「今後も相談に応じる」

小売り・外食
2019/4/25 20:18
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ローソンは25日、フランチャイズチェーン(FC)加盟店への支援策などを盛り込んだ行動計画を発表した。24時間営業を巡る問題に関し、約40店で既に営業時間を短縮しており、「今後も個別で相談に応じる」とした。

ローソンの竹増貞信社長(中央)

世耕弘成経済産業相が5日、加盟店の人手不足やオーナーの長時間労働が深刻化しているとして、コンビニ大手に対して行動計画の策定を求めていた。

ローソンでは、加盟店側の要望に応じて営業時間を短縮しており、21都道府県41店舗で実施しているという。FC契約の書面でも、時短営業の契約があることを明記している。5月からは関東と関西の両地域で、新たに2店舗が時短営業を始める予定で、現在約20店舗から相談を受けているという。

竹増貞信社長は25日に取材に応じ、時短営業について「これまでも取り組んできたし、社会情勢を考えると相談があっても問題はない」と話した。

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