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任天堂、スイッチが挑む「3年目の崖」

4期ぶり最終減益へ 迫られる「飽き」との戦い

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任天堂の好業績をけん引してきた主力ゲーム機「ニンテンドースイッチ」が発売から3年目を迎えた。累計販売台数が1億台を超えた「Wii」に続き、大ヒットへの階段を駆け上がるが、Wiiでさえ3年目には売れ行きが失速している。消費者の「飽き」との戦いに打ち勝ち、「魔の3年目」の崖を飛び越えられるかが、今後の成長を左右する。

「スイッチが非常に早いペースで売れている」。25日、2019年3月期の連結決算を発表した古...

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