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愛知県など、豚コレラ感染防止へ初会合 イノシシ根絶目指す

愛知県などは25日、豚コレラの感染拡大の一因とされる野生イノシシを渥美半島から根絶するための協議会の初会合を開いた。同半島の養豚場では豚コレラの発生が相次いでおり、狩猟免許の取得試験を増やす方針などを確認。今後はわなの増設なども検討し、イノシシの捕獲を急ぐ。

渥美半島は県内の豚の飼育頭数の半数を占める一大養豚産地。県によると、1999年度時点では同半島にイノシシはわずかな数だったが、2016年度の生息数は最大740頭まで増えたと推計する。協議会は当面、月1回程度開き、生息状況や新たな捕獲方法などについて協議する。

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