三井不、海外で初の物流施設 20年にタイで開業

2019/4/26 2:00
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日本経済新聞 電子版
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三井不動産は海外で物流施設事業に進出する。タイ最大級の財閥TCCグループ傘下のデベロッパーと26日、共同事業契約を結ぶ。総事業費は合計で約185億円。首都バンコク近郊で、2020年に2つの物件を開業する予定だ。

三井不が契約を締結するのは現地のデベロッパー、フレイザーズ(本社はシンガポール)のタイ子会社。1施設はバンコク東部のバンパコンで、高速道路の出入り口に近接。タイ最大のレムチャバン港へのア…

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