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業績ニュース

京セラの今期、純利益21%増 5G向けがけん引

企業決算
関西
2019/4/25 17:52
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京セラは25日、2020年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前の期比21%増の1250億円になる見通しだと発表した。国内を中心に次世代通信規格「5G」や先進運転支援システム(ADAS)向け部品の需要増を見込む。配当性向の目標を約50%と10ポイント引き上げ、年間配当を160円(前期は記念配込み140円)とする方針だ。

売上高は5%増の1兆7000億円の見通し。国内で5Gの基地局に使うプリント基板やADAS向けの車載カメラモジュールが伸びる。低調なスマートフォン(スマホ)向け電子部品の落ち込みを吸収する。谷本秀夫社長は「今期もスマホ関連部品は厳しいが、国内で車載向けなどが伸びる」と話した。

営業利益は48%増の1400億円を見込む。設備投資に伴う減価償却費の増加などを人工知能(AI)を活用した生産性の改善などで補う。前期に太陽光発電事業で原材料の長期購入契約を見直し500億円超の損失を計上した反動も利益水準を押し上げる。

同日発表した19年3月期の連結決算は、売上高が3%増の1兆6237億円になり、純利益は30%増の1032億円だった。

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