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橋田壽賀子(6)東京へ

母の過干渉 逃れたくて ウソをつき日本女子大受験

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親が決めた人のところにお嫁に行くなんてまっぴらご免だった。干渉を繰り返す母と暮らすのも苦痛だった。それから逃れるには東京に出るしかない。高等女学校の上に専門学校があって、その中から目白にある4年制の日本女子大学校を選んだ。

日本女子大は大阪でも入学試験をやっていた。試験当日、「友だちと出かける」とウソをついて家を出た。出がけに母と口論になり、重い気分のまま答案用紙に向かったので、てっきり落ちたと思...

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